TRANSTECHNOLOGY PROJECT HOME NETWORK
HOME NETWORK製品一覧
DVX-700 本体
TRANSGEAR

DVX-700 Type II
 
新機能
●HDDモードでのNTFS対応
●HDD上のISO DVDイメージのナビゲーション
●Google Videoの再生
●USBキーボード対応
楽しみ方アクセサリー
FAQはじめよう!ホームネットワーク
着脱式ハードディスク搭載可能
DLNA対応 ネットワーク・メディアプレーヤー

DVX-700 TypeII M10(有線LANモデル)
DVX-700 TypeII M20(無線/有線LANモデル)

再生できないAVファイルにGOOD BYE!
最新のトランスコードサーバソフト
UltimateServer2.0標準添付

TRANSGEAR DVX-700シリーズはEthernetでPCと接続し、PCのハードディスクに保存された様々なマルチメディアコンテンツを家庭用のテレビで楽しめるほか、カートリッジ式ハードディスクを搭載することも可能なネットワーク・メディアプレーヤーです。

DVX-700 TypeII M10
オープン価格
取扱終了
DVX-700 TypeII M20
オープン価格
取扱終了
スペックユーザー登録
     ●SATAハードディスクに対応しました!
主な特徴
ハードディスクドライブ搭載可能  
着脱ハードディスクドライブ
アクセサリー
本体にハードディスク専用ベイを設けており、別売の専用カートリッジに装着した3.5インチハードディスクを搭載することができます。PCに接続して、PC内に蓄えられたAVファイルをこのハードディスクにコピーしておけば、PCが起ち上がっていないときでも、DVX-700だけでコンテンツを再生することができます。専用カートリッジはワンタッチで着脱可能ですので、ハードディスクを入れたカートリッジを複数個用意すれば、コンテンツのジャンルに応じてハードディスクを交換して楽しむなど様々な活用法が考えられます。なお、PCとの接続にはオプションの5インチベイ用IDE接続の専用ハウジングか、USB接続用の専用ケースを利用します。


さらに今回、Windows2000以降の標準ハードディスクフォーマットであるNTFSにも対応。いままで再生できなかった4GBを超える映像ファイルも再生できるようになり、使い勝手が大幅に向上しました。


DVDナビゲーション   

本体搭載のハードディスク上に作成したDVD VideoイメージをDVDディスクをコントロールするのとまったく同じように、ナビゲーションすることができます。さらにDVX-700 TypeIIではナビゲーションできるイメージが従来からのVIDEO TSだけではなく、ISO9660のDVD Videoイメージにも対応しました。


※著作権保護された DVD Videoのイメージをハードディスク上に作ることは禁じられています。


Google Videoの再生   
Google Video
PCを起動することなく、DVX-700 TypeIIだけでGoogle Videoを楽しむことができます。いままでPCの画面で楽しむほかなかったGoogle Videoの豊富なコンテンツを、リビングの大型テレビで楽しむことができるようになりました。

DLNAサーバ機器に接続可能
DLNAは大手の家電メーカー、PCメーカーが中心となって、ホームネットワークに接続する機器の相互接続を保証するために策定された規格です。DLNAに対応したサーバ機器であれば、PC、家電製品を問わず、相互に接続してクライアントとして使用することができます。


※DLNAとは?
家電やPCなど規格が異なるデジタル機器のオープンな相互接続環境を実現し、デジタルコンテンツを共有するために策定されたガイドライン。
トランスコードサーバ「UltimateServer2.0」搭載
ネットワーク・メディアプレーヤー搭載のデコーダチップが対応していないフォーマットや、再生範囲を超えた規格外のファイルなど、プレーヤー本体では再生できない映像ファイルをPC側でトランスコードして再生することを可能にし、しかも非常に軽いCPU負荷を実現したトランスコードサーバソフト「UltimateServer2.0」を搭載しています。
Ultimate Server 2.0詳細情報
最新のマルチメディアフォーマットに対応
EM8620L新世代のデコーダチップ「SigmaDesigns EM8620L」を搭載することで、MPEG1/2やXviD等に加え、WMV9(Windows Media Video9)の再生にも対応しています。さらにWMV9の高解像度フォーマットWMV HDにも対応。最新の高圧縮技術によって、垂直解像度(走査線数)最大1080を実現したWMV HDへの対応により、PCに記録されたフルハイビジョンレベルの映像を家庭で手軽に楽しむことができます。
無線LAN機能標準搭載 (TRANSGEAR DVX-700 TypeII M20)
IEEE802.11b/g準拠の無線LAN機能を標準搭載しています。家の中でLANケーブルを引き回す必要がないため、書斎のPCのコンテンツをリビングの大型テレビで楽しむといった使い方が導入後すぐに実現できます。最高54Mbpsで通信が可能なIEEE802.11gに準拠していますので、対応したアクセスポイントと組み合わせれば、高画質な映像コンテンツもワイヤレスで楽しめます。
USB2.0ポートにストレージ機器やキーボードを接続   
USB2.0ポート
前面USB2.0ポートにUSB接続のストレージ(ハードディスク、フラッシュメモリ等)を接続すれば、それらに保存されたコンテンツの再生が可能です。また、USBキーボードを接続することも可能になりましたので、システムのセットアップやGoogle Videoのメニュー選択なども簡単に行えます。
DRM(デジタル著作権管理)対応
インターネットからダウンロードした著作権保護されているコンテンツの再生が可能です。WindowsMediaDRM10に対応することで、同規格で著作権保護されたオーディオ/ビデオコンテンツの再生が可能となり、いままでPCでしか再生できなかったDRMコンテンツを、リビングの大画面テレビでも楽しめるようになります。


※DRM10のコンテンツを再生するためには、サーバソフトにWindows Media Connectをお使いください。ダウンロード方法等、詳細につきましては マイクロソフト株式会社のホームページをご覧ください。
なお、DRMコンテンツの再生はネットワーク経由に限られます。CD等に書き込んだDRMコンテンツの再生はできません
D4端子、DVI端子装備
DVX-700 背面ハイビジョンレベルのデジタル映像を再生する際に威力を発揮するD4端子を装備しています。最高1080iのフルハイビジョン解像度まで出力可能ですので、ハイビジョン対応の液晶やプラズマディスプレイを接続することで、ソースに忠実な高精細プログレッシブ映像を楽しむことができます。デジタル出力が可能なDVI端子も装備していますので、対応したモニターを接続すれば、劣化のないハイクォリティな映像が楽しめます。
DVDドライブ搭載
高性能なDVDドライブを搭載しています。プログレッシブスキャン対応のDVDプレーヤーとしてDVD-Videoが再生できるのはもちろん、記録型DVDやCD-Rに保存したマルチメディアファイルの再生がPCを起動することなく行えます。また、近年増えているMP3対応のカーオーディオ用に作ったMP3ライブラリーCDを室内で楽しむなどの使い方も可能です。
Gracenote CDDBによる楽曲情報表示
gracenoteインターネット楽曲情報データベースGracenote CDDBに対応しています。DVX-700に音楽CDを挿入すると、自動的にデータベースに接続し、そのCDの曲目、アーティスト名、アルバムタイトルなどの楽曲情報を取得、テレビ画面に表示します。CDプレーヤーで常に最新のオンライン楽曲情報表示が行える画期的な機能です。
※詳しくはこちら
その他
DVX-700■ドルビーデジタル5.1ch
■スタイリッシュなミラータイプのフロントベゼル
■薄型デザイン
着脱式HDDを採用したDV-X700 TypeIIを使いこなす方法。 DV-X700 TypeIIを更に便利に使うためのアクセサリー。
楽しみ方 アクセサリー
従来のDVX-700は最新のファームウェアをインストールすることでDVX-700 TypeIIと同等の機能にアップグレードすることができます。詳しくはこちらのページをご覧ください。
サポート

ファームウエアについて
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DVX-700シリーズのファンノイズに関して

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